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【日記】BLとの出会い▼書店で売られていたアンソロジー

日記

ちぐら
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私が初めてBLの存在を知ったのは約20年前で、近所の書店で好きなマンガ(ジャンプ系)と間違えて同人アンソロジーを買ったのがきっかけでした。

▼参考リンク

当時は小学生で、友達と「キャラクターは作品と同じなのに内容や絵柄が違うし、しかも男同士でいちゃいちゃしたりエロい事をしている……!?!?」と衝撃を受けたことをよく覚えています。

当時はインターネットもそこまで普及しておらず、小学生の自分たちには調べようが無かったので「????」と思いつつも友達同士で何冊か買い回し読みをしました。

アンソロジーは受け攻めやCPがごちゃ混ぜで、家で寝転がってごろごろと読みながら、受け攻めの概念がない当時でも「この組み合わせは好きだけどこの組み合わせはいまいちだな……」などと思っていました。

内容はよくわかっていませんでしたが、読むと楽しくて、すべてが鮮烈でした。

そして面白かったのが、私と同じように受け攻めの概念の無い友達に話を聞いてみると、友達によって好きなCPが違っていた事です。そしてみんな逆CPには厳しい。つまり、「受け攻めの嗜好は本能」なのだなと思います。(笑)

私たちは毎日語り合いました。アンソロジーの中で、この作品が面白かった。発想が天才、絵が上手などなど。とても楽しくて幸せな日々でした。そんな中、唯一家でインターネット使い放題の家の子が、ついに「どうやら世の中にはBL(やおい)というジャンルがあるらしいぞ」という情報を手に入れたのです。

(当時、私の周辺ではやおいという言葉の方がメジャーだったように思います)

BL作品では男同士でいちゃいちゃするのが当たり前で、自分たちが読んでいるアンソロジーだけではなく、世の中に無限に存在しているという事をそのときに初めて知ったのでした。

まさに青天の霹靂でした。それから友達と毎日BLについて語り合いました。そして、まさかそのまま20年以上もその世界にどっぷりとはまってしまうとは、小学生だった当時は思いもしませんでした。(笑)

その時の友達とはもうほとんど連絡が取れていませんが(その内の一人は今でも親友ですが、その子はBLから足を洗ってしまいました)今でも私と同じようにBLをエンジョイしているといいなあ、と思います。

ちぐら
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すべての出会いに感謝です……


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