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「グラップラー刃牙」~「刃牙道」までを読破しました

一般漫画感想

「グラップラー刃牙」~「刃牙道」までを読破しました

今日「刃牙道」までを読破した腐女子が、色々と好き勝手に書いていきます。

「グラップラー刃牙」との出会い

<コミックシーモア>
グラップラー刃牙 1

「グラップラー刃牙」と言えば、最初の印象は「コラ画像をよく作られている漫画」でした。ふたばちゃんねるやTwitterなどでもよく見られますし、画像レスとして烈海王の「私は一向にかまわんッッ」が使われたりしていますよね。

私が「グラップラー刃牙を読んでみようかな」と思ったきっかけは、全く関係ないサイトを見ている時に表示された「マンガBANG!」というアプリの広告でした。(※マンガBANG!での配信は2021年7月31日で終了)

そのとき表示されていたのがあの有名な「ほう、炭酸抜きコーラですか」「オイオイオイ、死ぬわアイツ」のシーンでした。それを見た時に、「そういえば私、刃牙を一回も読んだことないなあ」と気づいたのです。マンガBANG自体はインストールしてあったので、私はすぐに読むことにしました。

「履修しておくか」くらいの軽い気持ちだったのに

ネットで有名な「刃牙」を、私は最初「履修しておくか」くらいの軽い気持ちで読み始めました。それから坂道を転げ落ちるようにどんどん刃牙にハマっていってしまったのです。何しろ、めちゃくちゃ面白いんですよね。次から次へと起こる問題、刺客。息つく間もないくらい鍛えて闘いまくって、読んでいる私も熱くなりました。

<コミックシーモア>
バキ(1)

一気に心奪われたのは「花山薫」の存在

刃牙には次々と強敵が現れてきます。その中でも私は花山の存在を恐れました。何しろまだ14歳(15だったかな……?)なのにあの巨躯、豪腕、残虐な行為だったので、私は「コイツが現時点での最強かもしれない……」と手に汗握りました。

ぶっちゃけると、最初は花山のことを嫌いだったのです。人間味を感じない殺戮マシーンのように思えて、刃牙に近づいてほしくないと思っていました。しかし、母親へ花を贈るシーンや、刃牙、勇次郎との対戦後の笑顔で完全に堕ちました。

思えば、花山のことを嫌っていた時から予感はありました。「もしかしたら何かのきっかけで花山が一番の推しになってしまうかも……」と。そしてその通りになったというわけです。花山かわいいよ。

「花山薫」という男

花山は一貫して「任侠道」「矜持」を貫いているんですよね。強い故に残虐だし、怖いんだけども、でもその一方で母親を大事にしたり、刃牙のことを応援したり助けたり、柴山を可愛がったりという温かい面も持っている。そのギャップにやられます……かわいいよ花山、花山かわいいよ。最初は花山が出てくると「うわー! 去れ!」ぐらいに思っていたのですが、最後の方は「きゃー! 花山くんー!!」くらいの勢いで応援していました。すこ。

<コミックシーモア>
範馬刃牙(1)

「グラップラー刃牙」はBLなのか?

金田淳子さんの著書に「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」があるという情報を得ました。まだ拝読しておりませんが、タイトルを見たときに「分かってしまうんだなぁ~」という感想を抱きました。(笑)

何しろ、グラップラー刃牙はとにかく男と男のぶつかり合いで、熱い友情もあれば、拗らせた兄弟愛と執着などなど美味しい関係のオンパレードですからね。さらには男同士の顎クイもあったり、闘うことを「ヤる」闘いたいことを「ヤりたい」と表現するもんですから、もはやBLでは? と錯覚してしまいそうになります。

私個人の考えですが、グラップラー刃牙をBL的に見るならば「妄想の余地もなく男同士の関係を楽しむ作品」という感じです。原作そのままで十分美味しい! それほど濃厚な男同士の関係でいっぱいです。仲間、好敵手、兄弟、親子、無限大です。未読の腐女子さんはぜひぜひ五体投地でグラップラー刃牙を全身に浴びてほしいと思っています。

<コミックシーモア>
刃牙道 1

※ネタバレあり 烈海王について

刃牙道にて宮本武蔵に負けてしまった烈海王ですが、私は最後まで復活を信じていましたがしませんでしたね……めちゃくちゃショックでした。マジかよ……。烈海王、途中でボクシングをやったり迷走はしていたけど、強いし、おちゃめだし、好きでした。シャオリーも完成させて「やったね!」と思っていたのですが……宮本武蔵がチートすぎた。クウーン!!

まとめ

「グラップラー刃牙」シリーズは間違いなく名作です。未読の方にはぜひ読んでほしいなと思います。特に筋肉や格闘技好きな方にはおすすめです。めちゃくちゃ面白かったです!!
次は「バキ道」やスピンオフ作品も読んでいきたいと思います。

<コミックシーモア>
バキ道 1

以上、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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