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【BL漫画感想】スニーキーレッド(1巻)-たなと

BL漫画感想

【BL漫画感想】スニーキーレッド(1巻)-たなと

作品データ

スニーキーレッド

CP:釧路春政×三崎隼斗(表紙)

著者:たなと

レーベル:onBLUE comics

発売日:2013年10月25日

出版社:祥伝社

あらすじ

「とんだ変態野郎じゃん」 平凡なフリーター・三崎(みさき)はタチの悪いヤンキー・釧路(くしろ)に執拗に狙われる日々を送っていた。会えば顔が腫れるまで殴られ、ウンザリするばかり。しかしその一方で、三崎の体は興奮に震えるようになっていく。そんな三崎の変化に気づいた釧路は、彼を暴力的に犯し――? どん底からスタートするドSヤンキーとドM平凡のボコり愛ラブ!

https://www.cmoa.jp/title/76325/

【ネタバレなし感想】

すっごく大好きな作品です。発売から数年経ちますが、今でも何度も読み返しています。

たなと先生の名作

たなと先生のデビュー作です。衝撃作として、発売当時からかなり話題になりましたね。2020年(1巻発売から約6年半後)には3巻も発売されて、ファンとしては飛び上がるほど嬉しかったです。本当に大好きです。

主人公の三崎さん(受)が強すぎて最高

あざができる、血が出るなど、痛々しい表現の多い作品ではありますが、三崎(みさき)さんのMっぷりが強すぎて読んでいてそれほどつらくないです(笑)。SとMの関係性について、なんだか自分の中での新しい解釈が開けたなと思った作品でした。

「ボコり愛」は言い得て妙

あらすじに書かれている「ボコり愛ラブ」ですが、読む前と読み終わったあとでは受け取り方が変わったような気がします。言い得て妙だな~ってなんだか納得してしまう感じです。ハルと三崎さんの相性がバッチリすぎてやばいですね。1巻も最高ですが2巻がまたこれが最高なんだ……。

主人公CPも良いですが周りのキャラも良い!

三崎さんの周りの人たち、ハルの周りの人たちもとにかく皆好き。いいキャラすぎます。時々挟まれる小ネタのクォリティもすごくて、物語の密度が高いんですよね。「神は細部に宿る」ですね。

【ネタバレあり感想】 ※未読の方はご注意ください

読む前は、「とにかく受けがかわいそうな目にあう話なんだろうな~」などという軽い気持ち(?)でいました。しかし読んでみたら、こんな関係、ハルと三崎でしか成立ないよ!!という気持ちです。良いCPだー。

ハルはハルでこじらせているし、三崎は三崎でこじらせていて最高ですね。「SMの物語」というよりも「ハルと三崎の物語」という印象が強く残りました。

二人の関係の始まりも最悪だし、ハルが三崎にやったことはすごく最低だけど、当の三崎さんが大喜びなんだからどうしようもねえな!! って感じですね。最高です。

あと個人的にめちゃくちゃ大好きなのが、巻末の「bonus truck」のカケルくんの「うわっ!オニヤンマだ!!」です(笑)。かわいすぎる。たなと先生の作品は脇役のキャラもみんなかわいい。

まとめ

すっごく大好きな作品です。そして何度も言うようですが、1巻も最高ですが私は2巻が一番大好きです。2巻がとにかくやばいんです。2巻の中盤以降が……うう。おすすめです。

<コミックシーモア>
スニーキーレッド

以上、最後まで読んでくださってありがとうございました。


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